イタリアオリーブオイル生活

イタリア農家に嫁いで3年。オリーブオイル鑑定士を目指しています。 収穫に携わるうちにオリーブオイルをより深く理解したいと、イタリアプロフェッショナルオイル鑑定士のコースを受講。適正テストに合格しました!

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オリーブオイルとの出会い その2

イタリア人のお宅に招かれた時のこと。
パスタが茹で上がってお皿に取り分けた後、彼はおもむろにオリーブオイルを取り出し、パスタの上にドドッと振りかけました。
「あー、そんなに油をかけちゃって!外国の人って油っぽいものがホントに好きなのね」
と半ばあきれ顔で見ていた私に「君は?」と聞かれたので、そのときは「ノー」と断りました。

その頃はオリーブオイルもただの油で、胃もたれしそうというイメージしかありませんでした。
あとでわかったことですが、オリーブオイルは赤ちゃんが飲むおっぱいと同じくらい、消化吸収しやすいもので、とても胃に優しいものなのです。

その時は断りましたが、後日パスタを作ったときにおそるおそるまねしてみたら、全然油っぽくないどころか、とても風味がよくなって、パスタのソースの絡みがよくなったのです。
それからは、パスタの仕上げにはオリーブオイルが決まりになりました。
でも当時オリーブオイルのことを知らない私は、オリーブオイルなら何でも良いと思っていたので、今から思えばあまりいいオリーブオイルを使っていなかったですね。
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