イタリアオリーブオイル生活

イタリア農家に嫁いで3年。オリーブオイル鑑定士を目指しています。 収穫に携わるうちにオリーブオイルをより深く理解したいと、イタリアプロフェッショナルオイル鑑定士のコースを受講。適正テストに合格しました!

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ナポリ

BOLOGNAの友達夫婦がナポリに旅行を来てるので、会いに行った。
FOGGIA駅前からナポリ行きのバスが毎時出ている。
2時間でナポリ。ナポリは、4ヶ月に1回位しか行かないのに、なぜか行くと決まった日は、いつも大雨。ちょっと先のバス停までべスパに乗っていった。またびしょびしょ。
バスに乗ってしばらくして、朝飲んだ紅茶の効果と雨で寒かったので、ものすご~くお手洗いに行きたくなってしまった。
なんとか寝たら、我慢できるかなあ~としばらくじっとしてたけど、
バスの冷房もあって、それも限界になってきた。
運転手にバスのお手洗い使える?って聞いたら、ダメだった(泣)

でも~トイレにすごく行きたい!っていったら、運転手
「OK!次のドライブインに寄るよ」って。
スミマセン・・ワタシです・・バスを止めて遅らせたのは・・・
でもおかげで、助かった。バスに戻ったら天国のようだった。

マリートになんで、バスに乗るのに、マグカップに紅茶3杯も飲むの~といわれた。

ウチはトラックに積まれたトマトやあれへん。しょうがないやん~!といってしまった。
(でも内心、めちゃ後悔しました…)

無事ナポリについて、久しぶりに友達夫婦にも会えて、いっしょにナポリの地下に眠るもうひとつの都市、ナポリ・ソットラネア(Napoli Sotterranea) へ。
中は冷蔵庫みたいに寒い。友達が親切にカーディガンを貸してくれた。
真っ暗な細い通路をろうそくをもって、歩くのは、なかなか面白い。
けどここで迷子になったら、もうおしまい。閉所恐怖症じゃなくてよかった。
この細い通路はお相撲さんだったらまず通れないです。
http://www.napolisotterranea.org/Storia.asp?lang=JP


マヨルカ焼のタイルが美しいサンタキアーラ教会も見れた。

サンタキアーラ教会も美しい教会だった。ちょうど結婚式
があって、新婦が車から降りたところだった。

この教会の入って左手に戦争の時に自分はまだ結婚していないので、といって、23歳で自らドイツ軍に自分の体を差し出して犠牲になった若者の写真が祭られていた。この教会も戦争の時爆撃を受け半壊し痛々しい状態だったが、今は見事に修復されていた。

買い物もしたかったけど、店を見る時間はなかった。
8時15分のフォッジャ行きのバスで帰った。
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テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

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