イタリアオリーブオイル生活

イタリア農家に嫁いで3年。オリーブオイル鑑定士を目指しています。 収穫に携わるうちにオリーブオイルをより深く理解したいと、イタリアプロフェッショナルオイル鑑定士のコースを受講。適正テストに合格しました!

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砂漠のオリーブオイル

フラメンコを見たあと、真っ先に向かったのはオリーブオイルのお店。
スペイン在住の日本人の方が色々説明してくれました。
この会社は、その名も「オリバール・デル・デシエルト」社。
砂漠のオリーブという意味です。砂漠でオリーブ?
スペイン南部のアルメニアにある砂漠で、10年かかってオリーブの栽培に成功したそう。
ここの「カスティージョ・デ・タベルナス0.1」は酸度0.1%とのことで、
他でこのような数値の商品は見かけたことはないと言ってました。

なんとこれからオリーブオイルテイスターによる商品紹介が行われるそう。
本来プログラムにはなかったものらしく、ラッキー!
「オリーブオイルの味わい方」という講演で、テイスターはホセ・ルイス・ソト・リコ氏
オリーブ農家生まれで、3年テイスターになるための勉強をした方だそうです。
スペインの食生活にはオリーブオイルが欠かせない存在であることや、
品種の説明、搾油の説明などがありました。
イタリア語と同じ表現が多く、スペインの存在をより近くに感じました。

ワイングラスにオリーブオイルを入れて、テイスティングが始まりました。
ワイングラスを横に傾けてぐるぐる回し、グラスに残った匂いをオリーブオイルで覆うようにするとのこと。これは初めてでした。
通常はこのようなワイングラスではなく、イタリアと同じブルーの、足のないテイスティング用カップを使用するとのこと。
まず手でオリーブオイルを温め、鼻で香りを嗅ぐのは同じでした。
口に含んで、シーシーと空気を吹き込むことはしませんでした。
これはスペイン流なのでしょうか?

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